矢板武塾14期、開講!高校生が集結!

こんにちわ。春が来たと思ったら、もう梅雨入りですね。季節が巡るのは早いですね。

 

20代が多い蔵*武メンバーですが、今日はさらに若い高校生達が蔵に集結!!若さが眩しくて、目があけられない!!

 

…というのは冗談ですが、今日は矢板武14期生の開講式。今年のテーマは「高校生の居場所作り」。宇都宮大学教授の陣内雄次先生を講師に招き、矢板市内の3つの高校から、今日は11人の高校生が参加しました。

 

陣内先生から「矢板のイメージを漢字一文字で表すなら」のお題に、「疎」「貧」などの言葉もありつつも、「明」「楽」「良」「自(自然)」などの漢字が多く、矢板に良いイメージをもっている高校生が多いようでした。

また、「将来は矢板をどんな街にしたいかを漢字で」のお題には「便利」「笑」「盛」「幸」「明」「躍」「活」「生」などの漢字が。矢板の将来に希望を感じました。

 

先生の話に熱心に耳を傾ける高校生達をみて、5年前、自分が不安と期待が入り混じった気持ちで武塾に参加した時のことを思い出しました。蔵*武projectの活動のきっかけとなった武塾ですが、あのころはまさか、自分たちがこんな活動をやるとは思っていなくて、無我夢中に受講していたなあと。

 

そんな感慨に浸りつつも、高校生には高校生にしかできないことがあるのだろうなとの期待も。それから、高校生達の活動から、私たちが学べることも多いかもしれませんね。楽しみです!

 

兎にも角にも、武塾14期生は始まったばかり。大人の私たちは彼らの頑張りを暖かく見守りながら、サポート出来ることがあればサポートしていきたいなあと思います。

 

また時間が合えば、14期生の武塾にお邪魔しようと思います。その模様はまたブログにアップします。矢板の高校生達の頑張りを是非お見逃しなく!(やまね)